ごあいさつ

聖心館葉山支部ホームページへの訪問ありがとうございます。
東京都江戸川区葛西にある全日本空手道連盟剛柔会聖心館本部の支部として、平成20年に開設しました。
おかげさまで、道場生の数も5歳から60歳近くまで、総勢で50人を超えました。
近日新しく、品川道場と新道場開設も決定しています。

「一生青春- 一生懸命で楽しんだ先、そこには感動がある」

空手と聞いて厳しい練習、武士道の精神など、少し堅苦しいようなイメージが頭に浮かぶと思います。私たちは、礼節や厳しさを重んじながらも、「継続は力なり」=続ける強さを持っていただきたいと考えています。その一番の近道は、「楽しむこと」。堅苦しいこと、厳しいこと、すべてを楽しむ。誰よりも一生懸命楽しむことを、人は「努力」と呼ぶ。そんな環境づくりを目指しています。

「空手を通じて伝えたいこと-牛島有人の空手人生」

私は3歳のころ、空手とは何かということすらわからないまま(笑)、家族そろって東京の聖心館本部で空手を始めました。空手は人生の中で日課としてあったものなので、習い事という認識もなかったですね。今思うと、当時は母親父親を真似て、ほめてもえるのがうれしくてやっている感じでした。楽しいとかつまらないとかも思ってなかったんじゃないですかね(笑)
そんな私に転機が訪れたのが小学校1年生の時。初めて大会で優勝したときの嬉しさは今でも覚えています!もう、なんだこりゃー!!!!☆■○▲(当時を忠実に再現したいため御了承ください)ってくらい嬉しくて。なぜこんな嬉しいのか、当時はわかりませんでしたが、今ならわかります。
これはサッカーや野球のようなスポーツでは決して味わえない、空手が個人競技だからです!!
練習してがんばって、優勝する。勝つも負けるもすべて自分次第なのです!
一度優勝してからは、練習も楽しかったですね。基本の練習とかなんか、正直何年もやっていたら楽しい訳ないんですよ。友達と遊んでいるほうがもちろん楽しい。(←私が言っていい発言でしょうか)
でも、意欲的に自分でやれた。あの喜びをまた味わいたかったんですね。
道場生にも言います。「どうせやらなきゃいけないことだぞ。一生懸命やって時間過ぎるのを早く感じてうまくなるか、ダラダラやって時間も遅く感じて下手になるか。どうせなら楽しもう!」
すべての人が優勝できるものではない。度合いは違っても、今までできなかったことができるようになった、初めて試合で勝った。先生にほめられた...
そんな自分の成長を、空手はより鮮明に味わえると思います。
その嬉しさがパワーになり、「楽しむ努力」が身に付くのです。
私がこれまでの空手人生で得たこのような経験を、一人でも多くの子供たちに伝えることができれば嬉しいです。

「最後に-長文お付き合いいただきありがとうございました」

聖心館は上記のような基本理念を掲げ、全国で活躍する名門道場です。これまでインターハイ優勝選手や日本代表選手を多数輩出しています。言ってしまえば聖心館、もしくは空手という競技でなくともまったく問題ないと思います。どんなことでも続けることの意義は学ぶことはできます。私たちはたまたま空手というツールでこのようなことを伝えていければと考えているまでです。
ここまでお読みいただき、
「聖心館で空手を始めたいが、近くにない」
との場合でも、時間の許す限りできるだけ力になりたいと考えています。出張道場開設、幼稚園や学校施設などの体験セミナー、また、空手に関係のない悩みなどのご相談も随時募集しておりますので、お気軽にお問い合わせご相談ください。

お問い合わせはこちら